RX100で撮り歩くブログ

Sony RX100で撮り歩くレビューブログ

1年3ヶ月使ったSony α7 Ⅱを手放しました

α7 Ⅱ今までありがとーという思い出に浸る記事です。

タイトルの通り1年3ヶ月使ったα7 Ⅱを手放しました。新しい使い手を探して、売却しました。

理由はより自分に合ったカメラを買い、α7 Ⅱを使う頻度が極端に減ったためです。 α7 Ⅱはとてもいいカメラで使いたい人もたくさんいるので、このまま眠らせておくのは勿体無く、欲しい人を探して譲りました。

写真:Sony α7 Ⅱ

α7 Ⅱを買った経緯

もともとはCanonEOS Kiss X5を使っていました。その時はwebデザイナーの勉強をしていた頃で、写真も撮れたらwebサイトを作るときに役立つかなという理由で買いました。

趣味で使ったりもしてましたが、写真にハマることもなく2年ほど放置状態に。そんなある時「オールドレンズ」という存在を知って使ってみて感動。また写真が楽しみに。

そして、オールドレンズはα7 Ⅱと相性がいいような話も聞いて、あれよあれよという間にオールドレンズとα7 Ⅱが手元に生えてきました。

オールドレンズとα7 Ⅱ

オールドレンズを使う目的で買ったので、最初はオールドレンズを使っていました。

王道ですが、スーパータクマーとヘリオス

これは買ってすぐぐらいの時にヘリオスを付けて撮った写真。

Osaka 01 by Takuma Misumi on 500px.com

個人的にはスーパータクマーの方が好きです。けっこう状態がいいスーパータクマーだったのか、開放付近でゴーストが綺麗にでるレンズでした。

Osaka47 by Takuma Misumi on 500px.com

花火もいい感じに

Osaka50 by Takuma Misumi on 500px.com

マニュアルフォーカスなので、ピント合わせるのが難しいですが、「なんかいい感じに撮れたらいいや」というノリでオールドレンズで撮るスナップも楽しいです。

Tokyo12 by Takuma Misumi on 500px.com

Sony純正の広角レンズSEL28F20

オールドレンズは楽しいですが、純正レンズも欲しいと思って買ったのがSEL28F20。28mmの広角単焦点レンズです。

28mmなので街中で広く切り取りたい時に役立ちました。

Osaka 13 by Takuma Misumi on 500px.com

ポートレートでも使ったり。

Kyoto03 by Takuma Misumi on 500px.com

Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4

最終的に一番使ってたレンズはこのズームレンズ。

この辺りから「レンズ交換が面倒」とか「荷物減らしたい」と思うようになり、24-70mmという使い勝手のいいレンズを購入しました。

24mmからいけるので、SEL28F20はこの時売却しました。

使い勝手がいいので、これを一本持っていけばスナップでも使えるし、

Hyogo02 by Takuma Misumi on 500px.com

花を撮ったり

Yokohama01 by Takuma Misumi on 500px.com

ポートレートもいい感じに。引いて撮ったり、寄って撮ったりできます。

Kyoto18 by Takuma Misumi on 500px.com

より軽量化思考へ...、新カメラRX100 M6

α7 Ⅱはミラーレス機ということもあり、そんなに大きくはないんですが、レンズをつけると結局大きく、重くなってしまうんですよね...。首からかけていると首が痛くなったり。 カバンから出すのが面倒になると、写真を撮る頻度も減ってしまう悪循環に...。

もっと自分が写真を撮りたくなる環境づくりを考えなおし、コンパクトで持ち運びしやすいコンデジを購入しました。

購入したのはSonyのRX100 M6。今ではこのカメラだけで撮っています。

RX100 M6を使ってみたレビューブログはこちら

mismith.hatenablog.com

α7 Ⅱありがとうございました

RX100を購入してから、自分が撮るような写真ならこのカメラで十分撮れると分かったのでα7 Ⅱは売却することに。

中古市場の買取価格と販売価格を調べて、その間の値段で新しい人に譲り、お互い得する価格設定にしました。新しい使い手も写真好きでよく撮りに行ってるので、大事に使ってくれるはずです。

という感じで、α7 Ⅱは不満で手放したのではなく、より自分に合ったカメラに出会ったので他の人に譲りました。αシリーズすごくいいので、気になってる人いれば購入おすすめです。

αシリーズはα7 Ⅱの中でもα7R Ⅱやα7S Ⅱ、次の世代のα7 Ⅲモデルもあるので、性能や値段など照らし合わせて自分に合った機種を探してみてください。

インスタグラムもやってます

www.instagram.com

Sonyの超高性能コンデジRX100 M6を半年使ってみたレビュー

2月中旬にSonyのコンパクトデジタルカメラRX100 M6を購入しました。

その前は同じくSonyのα7 Ⅱを使っていましたが、趣味でカメラをやってるのに毎回重たい装備を持ち運ぶのが面倒になりコンデジを購入しました。

特にジャンルを絞らず撮ってる中で特にスナップが好きなので、RICOHコンデジGR Ⅲなどと最後まで迷いましたが、コンパクトでかつ高倍率ズームがあるカメラが自分に合っていたので、RX100 M6を選びました。

そんなRX100 M6を使ってみた感想や、コンパクト・高倍率ズーム以外のメリット・デメリットなどを作例を載せて紹介していきます。

RX100 M6の特徴

概要

いわゆる「高級コンデジ」というジャンルのSonyのRXシリーズ。M1からM6まで6代にわたり販売されており(2019年6月現在)、手のひらサイズなのに高性能なのが魅力。

M6はシリーズで最新の機種で、一番の特長は24mmから200mmの高倍率レンズ。

広角から望遠までカバーしているため、友達や家族など近くの人を撮りたい時、観光で風景や街中を撮りたい時、動物園などでちょっと遠くの動物を撮りたい時など、様々なシチュエーションで活躍してくれるカメラです。

シリーズ最新ということでタッチパネルやポップアップファインダーの改善などもされていますが、過去のシリーズの方が優れている点があったり、価格安かったりするのでM6と比較して従来のバージョンも合わせて検討してみるのがオススメです。

どんな人におすすめか

コンパクトで広角から望遠までいけるので、色々な場面で役に立ちます

  • カメラは持ち歩きたいけど、持ち物は軽くしたい、減らしたい
  • 旅行が好きで、記念写真も旅行先の風景も撮りたい
  • 子どもの運動会などの学校行事で遠くからしか撮れない時がある
  • 動物園や遊園地などで遠くから動物やキャラクターを撮りたい時がある
  • 日常や隙間時間などちょっとした時でも写真を撮りたい
  • 一眼レフやミラーレスを持ってるけど、サブ機としてコンデジがほしい

どんな場面で使えるか

冒頭でも書いたようにどんな場面でも、大体のものは撮れるカメラです。以下の写真はRX100 M6で撮りました(撮影後に編集ソフトでレタッチしてます)。

街ぶらしながらスナップでもいいですし、

写真:RX100 M6の作例

ポートレートや遊びで友達や家族を撮るのにも使えます。瞳AF(オートフォーカス)があるので、目にピントを合わせやすいです。

写真:RX100 M6の作例

小さくて持ち運びしやすいので、観光にも使えます。

写真:RX100 M6の作例

散歩しながら花を撮ってみるのも良いかもしれません。

写真:RX100 M6の作例

外観

開封直後の写真がないためTwitterのツイートで。買ったままの状態だとグリップが付いていません。

背面のモニターや操作ボタン

写真:RX100 M6の液晶モニター

背面のモニターはバリアングル液晶で開閉します

写真:RX100 M6のバリアングル液晶

バリアングル液晶をひっくり返すと液晶に映る映像も反転して、自撮りをすることができます。

写真:RX100 M6の自撮りバリアングル

ポップアップファインダーを出すとこんな感じ

写真:RX100 M6のポップアップファインダー

フラッシュも付いています

写真:RX100 M6のフラッシュ

メリット

ポケットに入る小ささ

やっぱり最大のメリットはこれ。手のひらに乗るサイズです。ポケットに入るので、撮りたいときにすぐに取り出せます。

一眼レフやミラーレスを使っていた頃はカバンの中に入れて持ち歩き、写真を撮りたい時に取りだしていましたが出し入れするのが面倒でした。かといって、いつでも撮れるように首にかけておくのも邪魔臭いですし、まあまあ首に負担かかります(軽量化してきてるとはいえレンズ付けると重い...)。

自分のように趣味で休日や隙間時間に写真を撮りたいという人にとっては、このコンパクトさはすごくメリットです。

写真:RX100の正面

24-200mmの高倍率ズーム

RX100 M6は広角から望遠まで撮ることができます。

24mmは、iPhone7,8,Xあたりがだいたい35mm換算で28mmと言われているので、iPhoneより少し広めです。大体の目安は、広角域はスマホと同等もしくは少し広いぐらいです。

200mmは想像しずらいかもしれませんが、月を撮るとこんな感じです。

写真:RX100 M6の高倍率作例

ズームで撮るいい対象物がないので、地球上の人がだいたい同じ距離感で見れる月で(時期や場所で距離感は変わると思うので参考までに)。月を見て、これぐらいズームできるんだと感じてもらえればと思います。

※この日はたまたまストロベリームーンといって赤く見える日でした。

ちなみに24mmで撮るとこんな感じ。真ん中の赤い点が月です。けっこうズームできるのが分かるかと思います。

写真:RX100 M6の作例

高速AF(オートフォーカス

RX100 M6の公式サイトに「世界最速(1.0型イメージセンサー搭載のレンズ一体型デジタルスチルカメラとして)」のAFと書かれています。 撮影条件によると思いますが、最速で0.03秒。

実際に使っていても確かに速いです。とっさに撮る時でもピントとシャッターがほぼ同時で撮れます。

瞳AF(オートフォーカス

αシリーズでよく聞いていた機能。人物を撮るときに目を認識して、目にピントを合わせてくれます。めちゃ便利。

フォーカスモードをAF-Cモード(コンティヌアスAF)にすると、瞳にAF追随し続け、動きのあるポートレート撮影で便利です。 またAF-Sモード(シングルAF)の時にシャッター半押しするだけで、瞳AFできます。

撮影環境によっては(明るさなど)うまく効かないこともあります。

タッチパネル

RXシリーズのM6からはタッチパネル搭載です。後ろの画面をタッチ操作できます。 また、ピントを合わせたい箇所をタッチすることでそこにピントを合わしてくれます。ピント合わせるのが苦手という人でも簡単操作でピントを合わせることができます。

ただ、一眼レフやミラーレスを使ってる人はタッチ操作はいらないという人もいると思います。そういう人のためにタッチパネル機能をオフにすることもできます。 メリットとして挙げてますが、自分もタッチパネル機能はオフにしています。

バリアングル液晶

バリアングル液晶は後ろの液晶部分がパカパカ開く機能です。 子どもやペットの犬や猫など低い位置から撮りたい時、運動会などの人混みで人の頭の上から撮りたい時など、バリアングル液晶はすごく役に立ちます。

ポップアップファインダー

ポップアップファインダーは日中で外が明るすぎて液晶が見辛いときに使うと、画面の反射や周りの光を気にせず撮れるので便利です。

また、自動ポップアップの仕組みがM5から改善されています。従来はポップアップ後に接眼部を指で引き出す必要がありましたが、M6からはそれも自動で出してくれます。 さらに収納するときには従来は接眼部を直してから押し込む必要がありましたが、M6からは接眼部を下に押し込むだけで収納可能です。

この出し入れ動作の改善は地味に便利です。

スマホ転送

撮った写真はWiFi機能でスマホに直接送ることができます。 取り込みたい写真を選択肢、スマホアプリのImaging Edge mobleを使ってQRコードを読み込めばスマホに転送してくれます。

撮った写真をスマホに転送してすぐにSNSでシェアすることもできますね。

ツァイスレンズ

ツァイスはカメラをやってる人なら知ってる有名なメーカー。 自分はにわかなので知識不足でレンズの描写を語ることはできないですが、ツァイスのレンズを好んで使う人がたくさんいます。

メリットかデメリットか微妙なとこ

開放F値が前のシリーズよりは暗め

F値は2.8-4.5です。28mmの広角域の時にF2.8でズームしていくと4.5が下限に。 F2.8をどう見るかは人それぞれですが、従来のシリーズはF1.8だったのにスペックダウンと考えるとデメリットかも。

個人的にはα7 Ⅱを使っていた時はズームレンズでF4通しのレンズを使っていたので、F2.8は全く問題なかったです。

F値というとどれぐらいボケるか気になるところだと思いますが、2.8でも十分ボケます。

写真:紫陽花のボカし写真

センサーサイズ

センサーサイズは1型。フルサイズ→APS-Cフォーサーズ→1型→スマホなど、という順番。 センサーサイズは大きいほど多く光を取り込めるため画質がよくなります。センサーサイズだけで決まらないと思いますが、画質の要因の一つ。

ただ、趣味で写真を撮って、SNSやブログなどネット上で公開するぐらいなら全く問題ないです。

センサーサイズについての参考記事

www.photografan.com

参考記事に書かれてるように2000画素程度あれば十分でRX100 M6は約2010万画素。 印刷についても参考記事にA3程度はいけると書かれてますし、よっぽど大きいサイズで印刷しない限りはデメリットにはならないと思います。

デメリット

そのままではグリップしずらい

RX100 M6は買ってそのままではグリップが付いていません。滑って落とす可能性もあるので、グリップの購入おすすめです。

写真:RX100 M6にグリップをつけた

付属品としてつけてほしいですけどね...。

バッテリー持ちが悪い

これもよく言われてます。けっこう電池減るの早いなと思います。だいたい400枚超えると電池の表示のメーターが残り一つになるかならないかぐらい。500枚近くになるともう切れてしまいそうな感じです。

カメラの使い方にもよりますが、一日に多く写真を撮る人は、外部バッテリーや予備バッテリーを買うのもおすすめです。

自分は予備バッテリー買いました。

高い

高いです。これはどうしようもない。

ただ、買ってしまえば性能がいいので、長く使うことができるカメラです。コンパクトだから持ち運ぶ機会が増えて写真もたくさん撮るようになるんじゃないでしょうか。

お金は仕事をしていればそのうち入ってきます。ただ、カメラを持っていなかった時間というのは帰ってきません。RX100 M6があれば、その間に撮れた写真があったかもしれません。

お金は気にせず買いましょう。

さいごに

RX100 M6は半年使ってみて本当にいいカメラだなと思いました。デメリットは許容範囲内かなと。 もちろん本体もレンズも求めればキリがないですが、普段使いならすごく使い勝手がいいコンデジです。個人的にメリットと思った点を取り上げてるので、高速連写撮影や4K動画など他にもいいところはあるので調べてみてください。

持ち物を軽くしたい、スマホよりはちょっといいカメラで撮りたい、という人はRX100 M6をぜひ候補にいれてみてはどうでしょうか。

ではよいカメラライフを!

当ブログでは主にRX100 M6で撮った写真を載せているので、作例として他の記事も合わせてご覧ください

mismith.hatenablog.com

mismith.hatenablog.com

mismith.hatenablog.com

インスタグラムもやってます

www.instagram.com

RX100 M6をもって鶴見緑地公園で紫陽花やよく分からん花を撮りながら散歩してきた

大阪の鶴見緑地公園は歩いていける距離にあるので(近くはないけど)、仕事のリフレッシュで散歩しに行ったりしています。

今日もRX100 M6を持って行きました。

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

今のシーズンはやっぱり紫陽花ですね。鶴見緑地公園にも紫陽花がたくさん咲いてました。

写真:鶴見緑地公園の紫陽花

寄って撮ってみる

写真:鶴見緑地公園の紫陽花

さらに寄り

写真:鶴見緑地公園の紫陽花

花の蜜を吸ってる蝶々もいました。これは何の花だろう...。花の名前はあまり知りません。

写真:花の蜜を吸う蝶々

赤紫の紫陽花もあるんですね。青と紫しか知らなかった。

写真:赤紫の紫陽花

紫陽花を見た後は適当に公園をぶらぶらしました。天気良い〜。梅雨はいつ来るのか。

写真:鶴見緑地公園の芝生広場

自転車

写真:自転車に乗る人

電波塔みたいなやつ。

写真:鶴見緑地公園の電波塔

なんかよく分からん花

写真:逆光の花

これも分からん

写真:なんかよく分からん花

ちょっとした隙間時間にカメラを持っていくのにも小さいRX100 M6は便利です。気軽に取りに行こうって気分になります。

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

インスタグラムもやってます。

www.instagram.com

船を漕いで行く嵐山の琴ケ瀬茶屋に行ってきた

京都の嵐山にある琴ケ瀬茶屋に行ってきました。カメラ仲間で行ってきましたが、嵐山で写真を撮るよりも琴ケ瀬茶屋でご飯を食べる方がメインでした。

今回持っていったカメラもSony RX100 M6。観光地のように人が多い場所でもコンパクトで持ち運びしやすいので便利です。

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

久しぶりの嵐山、この桂川の景色見ると嵐山に来たって感じしますね〜。

写真:京都嵐山の桂川

琴ケ瀬茶屋は嵐山のメイン通りに行く前に桂川沿いに山の方向に歩いていくとあります。あの対岸に見えるお店が琴ケ瀬茶屋。

写真:桂川の対岸に見える琴ケ瀬茶屋

桂川を登っていくと琴ケ瀬茶屋の手漕ぎボートがあるので、これを使ってお店を目指します。対岸を渡月橋あたりから歩いていけば、ボートに乗らなくても行くことができますよ。

写真:桂川の琴ケ瀬茶屋の手漕ぎボート

ただせっかくなのでボートに乗るのがオススメ。楽しいし、桂川からの景色も見れて風情もあります(風情とか言いつつ、この時は転覆してカメラが壊れることだけ心配してた)

写真:ボートから見る桂川

店内は海の家みたいな雰囲気。風通しがよくてすごく気持ちいいです。

写真:嵐山の琴ケ瀬茶屋の店内

写真行ったメンバーでパシャり

写真:集合写真

メニューが岩の間に(笑)もちろんこれだけではなく、もっとメニューあります。

写真:琴ケ瀬茶屋のメニュー表

まずはやっぱりビールで!もうカメラ会であることは忘れています。

写真:琴ケ瀬茶屋で飲むビール

おでん

写真:琴ケ瀬茶屋のおでん

イカ焼き

写真:琴ケ瀬茶屋のイカ焼き

こちらは川魚の天ぷら。アマゴらしいです。この天ぷらが一番美味しかったです!前はもっと大きいのを食べたことありますが、子どものアマゴかな。

写真:琴ケ瀬茶屋のアマゴの天ぷら

丸ごと食べられて、頭の方はほんのり苦味、体の方はホクホクで美味しくてお酒にぴったりでした。

鮎の料理もありますが、梅雨が終わってから出しているそうです。

この日は少し肌寒かったので湯豆腐とうどんも

写真:琴ケ瀬茶屋の湯豆腐とうどん

最後にはみたらし団子を食べました。

写真:琴ケ瀬茶屋のみたらし団子

今考えればお酒に、おつまみ、〆のうどんに、デザートと居酒屋のフルコースでした。

琴ケ瀬茶屋は船上販売もしていて、桂川でボートでぷかぷかしている人にみたらし団子や飲み物などの販売もしています。めっちゃいい感じ!

写真:琴ケ瀬茶屋の船上屋台

真夏や真冬は気候的に長居しづらかもしれないですが、外で過ごしやすい時期であれば、間違いなく気持ちいいです。嵐山と桂川がスパイスとなって、よりご飯が美味しく感じます。

写真:京都嵐山の琴ケ瀬茶屋の外観

みんなメインの通りの方や竹林に行くので、人は少なめです。休日のお昼の時間帯に行きましたが、全ての席が埋まることはありませんでした。

時間を気にせずのんびりできると思います。

最後にトイレは男性用の簡易的なものしかないので、対岸に頑張っていくか、桂川を下ると観光設備のトイレがあります。そんなに遠くないので下ってもいいと思います。

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

インスタグラムもやってます

www.instagram.com

RX100 M6でスタジオ撮影をしてきました

普段は街ぶらの写真ですが、今回はスタジオでポートレートを撮らせてもらったので、その時の写真を載せていきます。

被写体をやってくれたのはたろちゃん。いろいろと撮ってみたい写真に協力してくれて本当にありがたかったです。

www.instagram.com

借りた場所はこちら。カメラマンの方が作ってるスペースらしく、めちゃくちゃいい雰囲気でした。

www.spacemarket.com

使用したカメラはSonyのRX100 M6です。

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

コンデジでスタジオ撮影行くのってどうだろと悩みましたが、もう一人カメラマンがいたので、まあいっかと思っていつも通りRX100 M6を持っていきました笑

スペースの全体が見える写真はこちら。すごくいいスペース。たろちゃんチョイスの服もスペースにすごく合ってます。

写真:スタジオ撮影

中の物は自由に動かしてもいいと言われたので、時間いっぱいいろんなパターンで撮らせてもらいました。

ベッドを動かしてみたり。

写真:スタジオ撮影

鏡を動かしたり

写真:スタジオ撮影 写真:スタジオ撮影 ソファーを動かしたり

写真:スタジオ撮影

さすがカメラマンの方が作ったということで光もいい感じに入ってきます。

写真:スタジオ撮影

写真:スタジオ撮影

アクセスもいいし、コンビニも近くにあって便利でした。休憩のおやつ

写真:スタジオ撮影

被写体してくれたたろちゃんもこのスペースも最高でもうちょっと時間が欲しいぐらいでした。

写真:スタジオ撮影

写真:スタジオ撮影

写真:スタジオ撮影

写真:スタジオ撮影

写真:スタジオ撮影

これから暑くなるので、スタジオなど室内撮影も積極的にやりたいです。

使用したカメラはSonyのRX100 M6です。

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

インスタでも写真載せてます。

www.instagram.com

RX100 M6で旧志賀直哉邸に行ってきた

奈良の高畑にある旧志賀直哉邸に行ってきました。高畑って「たかはた」と読むと思っていたら「たかばたけ」でした。

narashikanko.or.jp

使用したカメラはSonyのRX100 M6です。

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

志賀直哉は教科書に出てくる有名な小説家です。詳しいことは知りません笑。wikipediaでも見てください。

明治から昭和にかけて活躍した日本の小説家。白樺派を代表する小説家のひとり。「小説の神様」と称せられ、多くの日本人作家に影響を与えた。代表作に「暗夜行路」「和解」「小僧の神様」「城の崎にて」など。宮城県石巻生まれ、東京府育ち。(wikipediaより)

こちらが書斎

写真:旧志賀直哉邸の書斎

文豪とアルケミストというゲームがあるらしく、志賀直哉芥川龍之介などが、イラスト化されてるみたいで、密かに聖地としてここにくる人たちがいるみたいです。

bungo.dmmgames.com

写真:旧志賀直哉邸の廊下

それでも人は少なくゆっくり回ることができました。家のいたるところに細かい工夫がされていて、キョロキョロ見てたら管理されてる方が話しかけてくださり、自分では見つけられなかったであろう場所のこだわりも教えてもらいました。

写真:旧志賀直哉邸のこだわりのテーブル

こちらはお風呂。おしゃれ

写真:旧志賀直哉邸のお風呂

これは冷蔵庫

写真:旧志賀直哉邸の冷蔵庫

これははなんとプールらしいです!

写真:旧志賀直哉邸のプール

志賀直哉邸がある高畑はおしゃれなカフェも多く、奈良公園からもそんなに遠くないのでオススメです。また行きたい。

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

インスタグラムもやってます

www.instagram.com

RX100 M6で大阪駅周辺を歩く②

1度目の記事はこちら。この時は冬に撮った写真です。

mismith.hatenablog.com

使用したカメラはSonyのRX100 M6です。

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

今回は初夏。冬とはまた違った方向に日が落ちていくので、冬とは違った光景を見ることができます。

写真:大阪駅の夕方のホーム

写真:大阪駅の人の影

よく見るとすっと一本の光もありました。

写真:大阪駅の一本の光

写真:大阪駅の夕方

大阪駅はガラス張りのところが多くて反射がまた面白いです。

写真:反射の光と人の影

ガラスの反射を使って多重露光っぽいこともしてみました。

写真:ガラスを使って多重露光っぽく

うめきた広場もいい感じ

写真:夕方のうめきた広場

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

インスタグラムもやってます

www.instagram.com

RX100 M6で心斎橋をぶらぶら

SonyコンデジRX100 M6を持って、心斎橋をぶらぶらしてきました。

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

アメ村のおもしろい壁。

写真:アメ村の壁

アメ村の三ツ寺会館。夜にはたくさんのバーがオープンするんですかね

写真:アメ村の三ツ寺会館

神社にいた猫。

写真:神社にいた猫

やっぱ都会は光の照り返しがきれいです。

写真:光の照り返し

エスカレーターも夕方には光が射していました。綺麗。

写真:エスカレーターに射す光

心斎橋と長堀橋を繋ぐ地下。

写真:心斎橋と長堀橋の間の地下街

夕方の高架下もきれい

写真:心斎橋の高架下の夕日

たむろってる野良猫たち

写真:野良猫たち

南海難波駅も夕方きれいです。ただベストは冬の方が綺麗に光が差し込みます

写真:南海難波駅の夕日

最後に影遊びの写真

写真:自分の影の写真

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

インスタもやってます

www.instagram.com

RX100 M6で撮った写真でグループ展をしました

4月26〜29日の間、大阪中崎町にあるsiroiroで写真のグループ展をしました

siroirospace.blog.fc2.com

中崎町駅がすぐ近くでアクセスが良く、白い壁の内観ですごく使いやすいスペースでした!

5人の展示でテーマはフリー。自分はSony RX100 M6で撮った写真縛りで展示しました。

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

印刷紙をお願いしたのは即プリ。

www.ooban-senmon.com

印刷はB3サイズでマット紙にしてみました。

その時の12枚です

写真:写真展で展示した桜の写真

写真:写真展で展示した大階段の写真

写真:写真展で展示したポートレート

写真:写真展で展示したポートレート2

写真:写真展で展示した歌舞伎町スナップ

写真:写真展で展示した横浜の写真

写真:写真展で展示した京都駅のスナップ

写真:写真展で展示した京都駅の階段の写真

写真:写真展で展示したうめきた広場のシルエット写真

写真:写真展で展示した大阪駅の写真

写真:写真展で展示したジャンプしてる写真

写真:写真展で展示した横断歩道ん夕日の写真

たくさんの方に来ていただいて、写真にいろんな質問くれて嬉しかったです。自分の写真に興味持って、アレコレ聞いてもらえるのは本当に嬉しいです。

また機会があれば展示やってみたいです。 インスタではカラーで載せてるので、ぜひインスタも覗いてみてください

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

www.instagram.com

RX100 M6で佐保川の桜を撮ってきた

今年は桜が長く咲いていてよかったですね。4月の中旬ごろに撮ってきた写真です。

使用したカメラはSonyのRX100 M6です。

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

今回はまた行きたいと思っていた奈良にある佐保川の桜を見てきました。

写真:奈良・佐保川の桜の写真

川は浅くいので、川遊びしている子どもが多いです。あったかかったので気持ち良さそう。

写真:奈良・佐保川の桜

河川敷に桜がずーっと咲いていて、トンネルみたいになっています。

写真:奈良・佐保川の桜のトンネル

川辺でゆっくり花見もいいですね

写真:奈良・佐保川の川辺で花見

写真:奈良・佐保川の桜

佐保川沿いにある学校があるんですが、この学校通いたい...。こんな桜綺麗な中で登下校できるとは。

写真:奈良・佐保川沿いの学校と桜

ほんとに綺麗でした。また来年も佐保川に行きたいです

写真:奈良・佐保川の桜と川

※撮影後に編集ソフト(Lightroom)でレタッチしています。

インスタグラムもやってます。

www.instagram.com